ルシソロ光

こんにちは、†終末を凌駕せし天光の翼†兼†終末を凌駕せし奈落の翼†です。
光属性でルシソロを達成したので、備忘録的に記録をつけておこうと思います。
闇属性はこちら↓
武器、召喚石、キャラ編成
ルシソロ達成時の編成は以下の通りです。

メインはデバフのために天聖ガロット、回復アビは光ったら押すので黄龍刀、堅守大2本、羽削りのための天司武器。
アストラルウエポンが4凸なのはガイゼンボーガがアストラを食べちゃったからです。
アークはルシソロのために凸りました。キャラ・武器ともに非常に優秀ですね。

石はゼウス×ゼウス。
羽削りのためのスター5凸、ディスペルとバフのためのメタトロン無凸、30回試練+緊急用の黒麒麟2枚。
闇ルシソロの時も思いましたが、この石本当に強いですね。
サテュロス・雷霆公・ハルマルがいない分の穴埋めとしては十分すぎるほどの活躍でした。

キャラ編成はよくあるノア・フュンフ・ガイゼンボーガ。
攻撃力調整のおかげでポースポロスをボーガが吸い込んでくれるのが楽でした。
またヴィーラは全体かばう・全体確定TA・ディスペルと、ガイゼンボーガの前座としては役不足なほどしっかり貢献してくれました。
ちなみにノアはルシソロのために天井しました。アンチラが途中で出てきてくれたおかげです。

秘器はこんな感じです。
オービタルブラックやアキシオン・アポカリプスといった単体*3回攻撃をいなすための白煙+、パラロス調整のスロウパウダー、バフのモラールショット、ディスペルのルーンナイフ、削りのオバアサ&ブレアサ、試練開始後ダメージ軽減のリネンコート・ライト。
グラビティのウェルフォールは結局使いませんでした。ここは追撃のアサシンブレードか、試練開始まで50カットのツイルコートに入れ替えてもいいかもしれませんね。
主人公のスキルはクリアオール、悪夢の再演、ディヴォーションです。
最初はディスペルを入れていましたが、後半にモラール等の火力秘器が不足したので悪夢の再演にしたところ、上手くいきました。
基本的なこと
羽削りルートで攻略したので、時間が闇以上に不足しており素早い判断が求められました。
その分事前に対処パターンを決めておけば、トリガーを踏む踏めないの悩みもほとんどなく、機械的に取り組めたので考えることは少なかったです。
自分は以下のような簡単なメモを用意して、ゲーム画面の横に置いていました。

ランダム要素がほぼ無いので、システムが組めればあとは火力さえ出せればOKという感じでした。
ここには書いていませんが、回復アビリティはボーガ3の不死身延長のために光ったらすぐ押してました。
それではルシファー討伐にいってみましょう。
羽100%~50%
まず開幕でヴィーラの13アビを押して全体かばう+全体確定TAを起動させ、ノア3をフュンフにつけノア1を入れてから本体に奥義を打ちます。
フュンフの奥義効果の攻撃デバフが入ると、最も厳しい試練開始までの負担が幾ばくか軽くなります。
最初のポースポロスかその後の通常でヴィーラが落ちた後、<戦車>ガイゼンボーガが登場。
3アビを押した後にアビポチをして戦いの始まりです。
フュンフ3はフュンフ自身につけ、いざという時に4アビでリカバリーできる態勢にしておきます。
CT技の対処ですが、試練開始まで(+本体95%)のルシファーのポースポロスは編成画面の攻撃力が一番高いキャラを狙うので、ガイゼンボーガの攻撃力が最も高くなるように調整しておけば素受けできます。
OD時のイヴリースはディヴォーションでボーガに吸ってもらい、もしもデバフが壊滅の引き金になりそうであれば、黒麒麟を切ってフュンフ2を使います。
この区間は全体攻撃のため削られやすいので、ポーションは全部使い切るくらいでもいいと思います。
羽70%でデバフリセットですが、天聖ガロットなのであまり気にしませんでした。
試練開始~羽撃破
羽を50%まで削ったら、12の試練開始です。
今回解除するのは、5(光1000万)・9(30回攻撃)・11(パラロス)の3つです。
いつのまにか8(オバチェ)を解除してる場合もあります。
まずは羽撃破までにできるだけ早くパラロスを受けたいので、羽を削ってODさせます。
ODしたらスロウでCTを揃え、ボーガ2orノア2でパラロスを受けます。
この区間の本体CT技はすべて単体*3のアキシオン・アポカリプスなので、ディヴォーションでボーガに吸わせたり、白煙+でかわすといいでしょう。
パラロス受けが終わり次第オバアサ秘器等を駆使して、一刻も早く羽を削り切りましょう。
本体100%~25%
無事羽を討伐したら、次は一番楽なゾーンです。
まずはボーガ1→黒麒麟→ボーガ1で試練9を即解除しましょう。
1000万はフルチェ、もしくは3チェくらいで解除できると思います。
羽50%で黙示録の喇叭を踏んでいるため95・85・60トリガーが免除され、羽撃破後通常CTのポースポロスはHPが一番低いキャラ≒ガイゼンボーガなので対処不要、ODCTは単体*3のオービタルブラックなので、ディヴォーションや白煙+で簡単に対処できます。
通常攻撃も鉄腕Lvの上昇したガイゼンボーガが吸ってくれるのでほとんど考えることはありません。アビポチをしつつ手早く進めましょう。
本体25%~討伐
本体25%でおなじみゴフェル・アークですが、種族被りは無いのでそのまま進めます。
余談ですが、ゴフェルの木という言葉が旧約聖書の創世記でノアの箱舟(Noah's Ark)の材料として登場することを踏まえると、聖書の「同じ動物をつがいで船に乗せ、それ以外を大洪水で流す」という記述から着想を得て、同種族の他のキャラは落ちるという特殊行動を作ったのかな、と思いました。舟造りを司る「ノア」と、その解放武器「アーク」をもって「ゴフェル・アーク」に立ち向かうというのは、なかなか趣があっていいですね。
この区間の特殊行動として本体20%と15%にアキシオン・アポカリプスがありますが、これまで同様ディヴォーションor白煙+で受けられます。
火力不足でHPトリガーを踏めないこともままありますが、受ける手段は豊富なので問題ありません。
本体10%でパラダイス・ロストが来るので、フュンフ4が残っていたら使用してボーガ2で受けます。ここで2分強残っていれば、ギリギリ討伐可能かと思います。
本体10%以降は通常攻撃が単体大ダメージ多段になるので、ディヴォーションやボーガ2など出し惜しみせず使っていきましょう。
CT技はODのオービタルブラックなので、白煙+で受けることができむしろ通常攻撃より楽です。
3%で再度パラダイス・ロストなので、ボーガ2orノア2で受けます。
道中のアビポチでボーガ3の不死身延長ができていれば、残り時間を見つつひたすらボーガでリロ殴りするのもアリでしょう。
終盤は環境構築を失敗したつよばはで闇背水ソルジャーをやっている感覚でした。
リロ殴りを基本としつつ、素早く判断して必要最小限のアビポチをしていく、ヒリヒリした痺れる戦いで面白かったです。

残り25秒でのギリギリクリア。お疲れさまでした。
一応今回も動画を撮りました。よければどうぞ。